不退転の精神に敬意を捧げ、栄光へ共に歩む——2025年度表彰及び勤続記念品授与式典が無事に終了
年月が不退転の精神を刻み、初心は盤石のごとく、共に歩む仲間たちに敬意を表します。2026年1月23日午後、当社の大会議室は荘厳かつ温かい熱気に包まれ、2025年度表彰及び勤続記念品授与式典が幕を開けました。
丁暁明総経理が式辞を述べ、誠意と感謝の情にあふれる言葉で、年度受賞者ならびに全従業員に対し、心からの感謝と崇高なる敬意を表しました。丁総経理は、2025年が全員で難局に立ち向かった一年であったと振り返りました。プロジェクトの製造要件は厳しく工期も逼迫していましたが、従業員一丸となって努力した結果、グループ内で優れた利益実績を収めることができました。この成果は決して一人の力によるものではなく、一人ひとりの汗と不退転の精神が紡ぎ上げた栄光であると語りました。スピーチの中では、先代のHenry Warkentin総経理の言葉を引用しました。「従業員が一つの会社に十分な年月を捧げる時、それは単なる仕事ではなく、一生の仕事(キャリア)となる。会社の全ての成果は、皆の心を合わせた努力によって築かれる。皆に感謝し、共に歩めて心から有り難く思う」。これは長期にわたり会社を支えてきた者への称賛であると同時に、会社と従業員の相互依存の絆を如実に物語るものでした。
湧き上がる拍手の中、表彰セクションが始まりました。一つひとつの栄誉は実践者への賞賛であり、一つひとつのトロフィーは努力する者への賛辞です。今回は2025年度「生産のペースセッター」5名、「優秀従業員」3名が選出されました。「生産のペースセッター」は現場に根ざし、匠の心で職務を全うしました。「優秀従業員」は各自の職責に基づき勇んで重責を担い、全従業員の模範となりました。製造総監の黄智勇、人事部マネージャーの李玉春が表彰状を授与し、丁暁明総経理自らがトロフィーを手渡しました。受賞者とリーダーたちは記念撮影を行い、栄光の瞬間を刻み込みました。
年度表彰が優秀な者への賞賛であるならば、勤続記念品は長期にわたり会社を支えてきた者への敬意と感謝の表れです。15年の盤石の初心、20年の同心同行、25年の深耕不辍、30年の不退転の精神。彼らの中には、青春時代から円熟した風格を備えるまで、人生の半分を職場に捧げた者もいます。不退転の精神で責任を果たし、奉献で忠誠を書き記してきました。今回の式典では、39名のベテラン従業員に記念品が贈られました。内訳は、勤続15年・20年・25年が35名、勤続30年が4名(生産主管の齊予森、丁暁明総経理、品質・安全総監の彭振興、安全マネージャーの孟令召)です。
勤続記念品授与のセクションでは、丁暁明総経理が自ら各ベテラン従業員の元を訪れ、記念品と心からの感謝の言葉を手渡しました。一つひとつの記念品は、数十年に及ぶ不退転の精神に対する会社の感謝を宿しています。一回一回の握手は、企業と従業員の温かい絆を伝えました。特に心打たれたのは、同じく勤続30年である丁総経理自身の記念品が、李玉春マネージャーから手渡された場面でした。これは、社内の平等と、心を合わせて遠きを目指す理念を生き生きと体現し、会場は暖かい感動と絶え間ない拍手に包まれました。
温かい幕引きとなりましたが、初心は変わらず、歩みを止めず、共に栄光を目指します。今回の式典は、2025年の優秀な従業員と不退転の精神を貫く者への表彰であると同時に、心と心が触れ合う感謝の集いでもありました。実践と責任を果たす優秀従業員に感謝します。微光が星河をなし、会社に活力を注ぎました。長きにわたり黙々と支える勤続従業員に敬意を表します。初心を持って歳月に向き合い、企業の基盤を強固にしました。全従業員が心と力を合わせてこそ、会社は安定して遠くへ歩んでいけます。この不退転の精神と尽力は、会社が新たな高みを目指す原動力となり、私たちが共に大切にする財産となるでしょう。
